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志望している大学の情報をくわしく聞いたり、自分がその大学に行きたいという意欲を示すためにも、キャンパスを訪れた時や自分の家近くで行われる面接には、臆せずトライしたいものです。面接の結果が評価される場合でも、それだけで不合格になることはめったにありません。ですから自分を知ってもらい大学のことを知るよい機会ととらえ、第一志望の大学だけでなく、願書を出す大学すべての面接の機会は逃さないようにしましょう。

まず服装は、Tシャツやスニーカーよりもう少しきちんとしたビジネスカジュアルをお勧めします。女の子の場合、細いストラップなど肌を露出する服装は避けた方が無難でしょう。相手の年齢がわからないので、カジュアルすぎるより相手よりきちんとしていた方がいいと思います。できるだけにこやかに、時間を割いてくれている面接官に感謝し、その大学に興味を持っていてぜひ行きたいという態度を示して下さい。

質問をあらかじめ用意していくのもお勧めです。大学の同窓生であれば大学時代に印象に残っていること、一番楽しかったこと、好きだったクラスなどを聞くといいでしょう。その場合、熱心に聞き入りましょう。面接の数日前からは、新聞の一面に載るような大きなニュースは知っているようにして下さい。もちろん常日頃、政治、経済などのニュースに関心を払っているといいですね。

気をつけることは、
予定の時間より早めに着く。
目を見て話す。
親は近くにいないようにする。
大学を事前によくリサーチする。
準備して暗記をしたような答え方をしない。
嘘をついたり知ったかぶりをしない。
礼儀正しく、面接の最後にはお礼を言う。
お礼と、面接で印象に残った点、その大学に入りたいという熱意を示すメールを後で送る。

「他にどの大学を受けるのか」と聞かれたら、願書提出前だったら、まだリストがすべて決まってないと明言を避けるか、提出後でも、同じランクか少し下のランクの大学を二、三言うにとどめましょう。

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9月4日(木)にマンハッタンで、「大学進学情報セミナー実践編」を開催します。

来年秋に米大学入学希望者の中には、SATなどのテストをとり終えている人もいるでしょう。そういう人も、そうでない人も、夏休みのうちにコモンアプリケーション(共通願書)のアカウントを作り自分の情報を入れて準備を進めておくと、締め切り間際にあわてなくてすみます。まだ先の人も願書に書く内容を把握しておくと、どんな準備が必要かがわかるので、もうすぐ高校生になる人や高校生は一度内容をチェックすることをお勧めします。また願書用エッセイは書く内容がとても大切です。どんなトピックを選び、どんなエピソードを書くかが、良いエッセイを書くカギを握ります。セミナーではトピック選びのヒントや書き方のコツなども解説します。ご父兄だけでなく高校生のお子さんもスケジュールが合えばぜひご参加下さい。ご父兄に同伴されるお子さんの参加費は10ドルです。

日時: 9月4日(木) 午前10時30分から12時30分まで
場所: ニューヨーク日系人会中ホール(The Japanese American Association of New York)
住所: 15 West 44th Street, 11th FL., New York, New York
参加費: 50ドル/一般、30ドル/二人以上の参加者(当日現金で)
内容:「大学が合否判定に考慮するポイント」
    「コモンアプリケーション(共通願書)の書き方、考慮するべき点」
    「エッセイのトピックのみつけ方、書く時に気をつける点」など

参加希望者は、参加者全員のフルネームとお子さんの学年、緊急連絡先を添えてsatoricollegeplanning@gmail.comまでお申し込み下さい。

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